滝観洞内部

洞窟前半個所に”八つ墓村”のロケ地がありました。
2箇所で行われたようです。犯人が洞窟に立てこもり奥へ奥へと
逃げていくところを追いかけていくところでしょうか。
異様な雰囲気ですが実際には洞窟の奥へは続いていません。

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洞窟前半個所に”八つ墓村”のロケ地がありました。
2箇所で行われたようです。犯人が洞窟に立てこもり奥へ奥へと
逃げていくところを追いかけていくところでしょうか。
異様な雰囲気ですが実際には洞窟の奥へは続いていません。

入洞手続きをし、ヤッケとヘルメットを装備し、いざ出陣。
橋を渡ると滝観洞の入り口があります。
洞窟内部からすずしい風が吹き抜けてきます。

住田町上有住地域に滝観洞(ろうかんどう)はあります。
ここは、金田一耕助シリーズ映画”八つ墓村”のロケをした
場所としても知られています。滝観洞は入洞料金800円となっています。
滝観洞の上にある白蓮洞は無料のようでした。
遠野から釜石に抜ける横断道によりアクセスしやすくなっています。
以前は遠野赤羽根方面より来て、世田米方面と有住方面のT字路のところを
向かって左側の有住方面に向かって車で20分くらい走ってこなければなりませんでした。
それは今は昔のお話で釜石横断道路?にてアクセスしやすくなっています。

鍋倉城址より車で5分のところにひっそりと五百羅漢があります。大飢饉のために多くの死者が出た際、大慈寺の義山和尚が供養の為に彫り上げたといわれています。以前は”マムシ”が結構いたりしていたのですが、現在は市で整備したのか観光地として訪れても大丈夫なようになっていました。

本丸跡地の石階段を下りると、遠野を一望できる展望台があります。
昔、遠野は湖だったという伝説があります。
現在の綾織地域付近の山が崩壊し湖の水が流れ出していったということのようです。
アイヌ語で湖を「トーヌップ」といったそうですが、
それが遠野の名前の由来では?という説もあります。
