めがね橋 • 07.18.08
めがね橋 ライトアップ

夜になるとめがね橋がライトアップされました。
深夜遅く一人で運転してくると少し気味が悪く感じるのは
僕だけかもしれませんが、あまり良い気はしたことはありません。
釜石線は宮沢賢治の銀河鉄道の夜を書くヒントになったといわれていますが
ほんとのところはどうなのでしょうか?
一説によると妹トシを失ったショックで東北本線に乗り青森を目指し
旅をした時に銀河鉄道の夜を書こうと考えたのではと
賢治の教え子の人から聞いたことがあります。
なぜ、賢治は青森を目指したのか?
賢治は人が死ぬと魂が北上していくと考えていたようで
妹トシに会いたかったのではと教え子の人がお話しています。
旅をしたのは妹トシが亡くなった直後のようです。
カンパネルラと妹トシを重ね合わせたのかも知れません。
その後賢治は独身を貫き通したようです。
女性にもてなかっただけかもしれませんが、
一度上京したときに、いい人がいて結婚するのではと
周囲では考えていたようですが
”自分だけが幸せでいることはイカ~ン”と
頑固に妹トシへの義理を通したようです。
一応釜石線各駅にはエスペラン語で別名はつけられています。

