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		<title>宮沢賢治</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 15:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮沢賢治]]></category>

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		<description><![CDATA[

３７歳という若さでこの世を去った賢治さんは、眩しいくらいに明滅しながら 急ぎ足で生き急ぎました。しかし、賢治さんは恐ろしいくらい孤独な人でした。賢治さんの煌く感性を妬み、徒党を組んで無視することで自分達のプライドを守 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/igirisukaigan_02.jpg" alt="宮沢賢治" />
３７歳という若さでこの世を去った賢治さんは、眩しいくらいに明滅しながら 急ぎ足で生き急ぎました。しかし、賢治さんは恐ろしいくらい孤独な人でした。賢治さんの煌く感性を妬み、徒党を組んで無視することで自分達のプライドを守ろうとした雑誌「赤い鳥」の鈴木重吉たち他およびその方々が書くものだけを文学ととらえる大衆が背景にあります。それでも賢治さんは多くの作品を残しています。<br />
<br />
さあ、僕は碁石をすべて並べ終えました。あとはあなたの手番ですよ<br />
<br />
賢治さんは未来の人達の顔も素性もわからない人たちへ向け作品を書き続けたのでしょう。僕もなんとかあいている碁石を打っていこうと思います。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>夕闇のイギリス海岸</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 16:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[観光地]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス海岸]]></category>

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		<description><![CDATA[

なみはあをざめ
支流はそそぎ
たしかにここは
修羅のなぎさ

「イギリス海岸の歌」より


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/igirisukaigan.jpg" alt="イギリス海岸" />
なみはあをざめ<br />
支流はそそぎ<br />
たしかにここは<br />
修羅のなぎさ<br />
<br />
「イギリス海岸の歌」より<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>蕎麦畑</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/soba_2009.html</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 16:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農作業]]></category>
		<category><![CDATA[蕎麦]]></category>

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		<description><![CDATA[

蕎麦の花が咲き蕎麦が一面に広がっている。
とても綺麗な蕎麦の花だ。

花は咲いたが蕎麦の実はいつ頃できるのか少し心配なのだがいつかなるだろうと軽い気持ちで見守ることとしている。そろそろ蕎麦のタレでもつくろうかなとも思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/soba_2009.jpg" alt="蕎麦畑" />
蕎麦の花が咲き蕎麦が一面に広がっている。<br />
とても綺麗な蕎麦の花だ。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/soba_02_2009.jpg" alt="蕎麦畑" />
花は咲いたが蕎麦の実はいつ頃できるのか少し心配なのだがいつかなるだろうと軽い気持ちで見守ることとしている。そろそろ蕎麦のタレでもつくろうかなとも思っているがその前に石臼の準備が先か。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スイカ</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/suika.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 15:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農作業]]></category>
		<category><![CDATA[スイカ]]></category>

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スイカのつるもどんどん広がりはじめた、小さなスイカが５個できていた。蜂が花粉を求め受粉してくれるのだが、あまり蜂を見かけたことがないので僕がやっといた。１０時頃最も花粉の飛散状況が良いとのことなので１０時頃適当に行っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/2009_suika.jpg" alt="スイカがなった" />
スイカのつるもどんどん広がりはじめた、小さなスイカが５個できていた。蜂が花粉を求め受粉してくれるのだが、あまり蜂を見かけたことがないので僕がやっといた。１０時頃最も花粉の飛散状況が良いとのことなので１０時頃適当に行った。うまくおいしいスイカになればと願っている。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>銀河鉄道の夜</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/ginga_train.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 13:50:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮沢賢治]]></category>
		<category><![CDATA[銀河鉄道の夜]]></category>

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そしてジョバンニはすぐうしろの天気輪の柱がいつかぼんやりした三角標の形になって、しばらく蛍のように、ぺかぺか消えたりともったりしているのを見ました。それはだんだんはっきりして、とうとうりんとうごかないようになり、濃 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bWrDHXPNsOo&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bWrDHXPNsOo&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object><br />
<br />
そしてジョバンニはすぐうしろの天気輪の柱がいつかぼんやりした三角標の形になって、しばらく蛍のように、ぺかぺか消えたりともったりしているのを見ました。それはだんだんはっきりして、とうとうりんとうごかないようになり、濃い鋼青のそらの野原にたちました。いま新らしく灼いたばかりの青い鋼の板のような、そらの野原に、まっすぐにすきっと立ったのです。<br />
<br />
　気がついてみると、さっきから、ごとごとごとごと、ジョバンニの乗っている小さな列車が走りつづけていたのでした。ほんとうにジョバンニは、夜の軽便鉄道の、小さな黄いろの電燈のならんだ車室に、窓から外を見ながら座っていたのです<br />
<br />
銀河鉄道の列車は何の動力で動いているのか？とジョパンニはカンパネルラに聞きます。カンパネルラはアルコールか電気だろとそっけなく言います。しかし銀河鉄道の夜第３次稿ではアルコールや電気によって動いてはいない、動くように決まっているから動いているんだとどこからか声が響きます。しかし一般に出回っている銀河鉄道の夜は第４次稿が多く第４次稿ではそのことについては書かれていないため銀河鉄道のイメージは決まって黙々と煙を出しながら天空を駆け抜けるイメージが多くそのイメージで絵画なども描かれています。特に外国人が描いた絵画はかならずモクモクしているものが多いです。KAGAYAスタジオの銀河鉄道もわずかに煙が出ていました。全体銀河鉄道はどんな動力で動いているのか？キリストの教えの天国と呼ばれる場所では素敵な音楽が絶えず流れているということです。銀河鉄道の列車も音楽の波動で動いていれば素敵なことだと思います。<br />
<br />
猫の銀河鉄道の夜も昔見て面白かったですが、このKAGAYAスタジオの銀河鉄道の夜も自分が実際銀河鉄道に乗って旅する感覚になれ一見の価値はあります。賢治さんをよく思わない人にぜひこの銀河鉄道の夜を見ていただきたいものです。桑島さんの朗読も、すべての登場人物を桑島さん一人でやっているのでびっくりさせられます。<br />
<br />
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<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>平良木の立岩</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/tatiiwa.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 15:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[観光地]]></category>
		<category><![CDATA[平良木の立岩]]></category>

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		<description><![CDATA[

花巻八景「平良木の立岩」。
川の水量の少ないときに露出する岩盤は壮大です。
もちろん地質はまったく違うと思うのですが、イギリス海岸が露出したときになんとなく似ていような感じがしました。イギリス海岸は人為的なことを行わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/hiraragi_01.jpg" alt="平良木の立岩" />
花巻八景「平良木の立岩」。<br />
川の水量の少ないときに露出する岩盤は壮大です。<br />
もちろん地質はまったく違うと思うのですが、イギリス海岸が露出したときになんとなく似ていような感じがしました。イギリス海岸は人為的なことを行わなければ露出しないとのことですがこちらは夏の暑い日などに露出するのではと思います。以前偶然この場所を通りかかった際岩盤郡が露出しているのを目撃したことがあるので時期的に岩盤郡は露出はするようです。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/hiraragi_02.jpg" alt="平良木の立岩" />
この日は川の水量がいっぱいで岩盤郡は見えませんでしたが川を歩くことはできました。ただところどころ深みがあったり流れが速い場所があったりして危険ではありましたが長靴を履いていれば問題ない水量でした。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/hiraragi_03.jpg" alt="平良木の立岩" />
立岩の近くに寄ってみました。<br />
地質学に詳しくないので何の石なのかわかりませんが少し赤色があります。そしてくずれやすい石のようで手でもとれる箇所がありました。足で蹴っ飛ばせばガラガラ崩れそうです。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/hiraragi_04.jpg" alt="平良木の立岩" />
河川区域の文字盤を発見しました。おそらくこのあたりまで水量がきますよ、という案内なのでしょう。雨の降る日は注意です。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/hiraragi_05.jpg" alt="平良木の立岩" />
川の近くに梅の木がありました。梅の実がなっています。整備が行き届いているようですので農家の方が管理されている梅の木なのでしょう。梅干にすればおいしそうな梅の実でした。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>花巻農学校農場周辺</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/hanamaki_school.html</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 12:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[花巻農学校農場周辺]]></category>

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		<description><![CDATA[





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/hanmaki_school_01.jpg" alt="花巻農学校農場" />
<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/hanmaki_school_02.jpg" alt="花巻農学校農場" />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>花の日時計</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/hidokei-2.html</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 15:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[観光地]]></category>
		<category><![CDATA[花の日時計]]></category>

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		<description><![CDATA[

イーハートーブ館から花の日時計へ行ってみることにしました。賢治さんは夜の人と言われるくらい夜に出かけることが多かったそうです。夜の山も歩いたと言われています。僕も夜の人ですが山の中は長い時間歩きたくないものです。

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/kosiou_01.jpg" alt="花の日時計への道" />
イーハートーブ館から花の日時計へ行ってみることにしました。賢治さんは夜の人と言われるくらい夜に出かけることが多かったそうです。夜の山も歩いたと言われています。僕も夜の人ですが山の中は長い時間歩きたくないものです。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/kosiou_02.jpg" alt="花の日時計への道" />
花壇いっぱいに綺麗な花が咲いています。僕も花が大好きなのでとても気持ちが良いです。天気も良く最高です。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/kosiou_03.jpg" alt="花の日時計への道" />
日時計の近くにやってきました。上に続いている階段は賢治記念館へ続く道です。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/kosiou_04.jpg" alt="花の日時計への道" />
花の日時計です。賢治さんが設計されたものを再現したとのことです。以前も訪れたときも「なんだかなあ？」でした。それは僕の記憶（記憶違いかも？）では賢治さんの日時計は不可思議ななんだかよくわからない花の日時計ではなかったかと記憶しているのです。この日時計はきちんと普通の花の日時計となっています。賢治さんの設計した日時計は文字盤が南側に設置されていたはずです。日時計の文字盤は太陽光が南側から注ぎますので普通日時計の文字盤は北側に設置するのがあたりまえですが賢治さんの日時計の図面は文字盤は南側に描かれていたと思いました。図面の見方がどうのこうのというよりきちんと方角まで描かれているのでどう見ても文字盤は南側にあるのです。賢治さんは夜の人と言われるくらい夜に行動する人だったようですので月光時計では？とその当時の人達は一時論じたようですが、タイトルにきちんと日時計とあるので日時計に間違いないということになっています。それに月光時計は月の位置がはっきりしないため設計が難しいとの事を聞きます。月光時計がないのはそのためなのかもしれません。賢治さんを良く知らないその当時の人たちはただの間違いでなにか良くわからないものを画いたのでしょうという程度の解釈だったと思います。今ここに再現された花の日時計を見るとそれはその当時の人だけでないかもしれません。きちんと賢治さんの設計どおりに日時計を再現して欲しいものです。あれほど聡明な賢治さんですからケアレスミスはあっても大きな間違いをするはずはないと僕は思っています。なんらかの意思があったはずです。仮に方角が間違ったとしてもどうあっても解釈できないことがこの花の日時計の図面には描かれていたはずです。それはたしか、9時がないと思いました。8時から11時にとんで、後に10時になってそしてまた11時になった思います。文字盤がギリシャ文字でしたので賢治さんが錯覚をおこし間違って画いたのでしょうというのが通説だったようですが、僕はそうは思いませんでした。賢治さんの童話などを読むとなぜか９と言う数字とか北の方角が避けて描かれていることが多いからです。なんらかの理由で９時をとばして、文字盤を南側に設置したのでしょう。南側に文字盤があるのですから決して日の光の針は時を刻むことはないでしょう。ではそれはいったいなんなのか？ということになります。僕は人の心の闇のようなものを日時計で設計したかったのではと考えています。１００年以上前に賢治さんは亡くなっていますので確かめようもないのですが・・・。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>イーハートーブ館</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/iihatovo.html</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 10:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[観光地]]></category>
		<category><![CDATA[イーハートーブ館]]></category>

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		<description><![CDATA[

イーハートーブ館。
以前は入館料が発生していたようですが時期的なものなのか恒久的におこなうことになったのかどうかこの日は入館料無料でした。

イーハートーブとは「岩手」と言う意味の賢治さんが造ったエスペランド語だとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/iihatovo_01.jpg" alt="イーハートーブ館" />
イーハートーブ館。<br />
以前は入館料が発生していたようですが時期的なものなのか恒久的におこなうことになったのかどうかこの日は入館料無料でした。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/iihatovo_02.jpg" alt="イーハートーブ館" />
イーハートーブとは「岩手」と言う意味の賢治さんが造ったエスペランド語だということは有名です。イーハートーブかそれともイーハートーヴォが正しいのか？とこまい性格の方から聞かれることがありますが、エスペランド語の語尾が”o”になることが多いようなのでエスペランド語的にはイーハートーヴォが適切なのかもしれませんが一般的にはイーハートーブといわれることが多いので、僕的にはどちらでもよいと思います。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/iihatovo_03.jpg" alt="イーハートーブ館" />
武田鉄也さんが賢治さんのファンであることも有名なお話です。<br />
賢治さんは花巻農学校の先生を4年間されていました。教わった生徒さんたちは教え方がすごく上手で忘れらないことが多いといいます。賢治さんは教科書をよく忘れることが多く賢治さんが黒板に書いて教えていた言います。時には自習をかねて野外授業に出かけることも多かったそうです。頭で覚えるよりも体で覚えなさいとわかるまで詳しく噛み砕いて教えていたとのことです。さらに、この当時の先生は生徒さんたちを”クンづけ”で呼ぶのが普通だったようですが賢治さんは必ず”さんづけ”で呼んだそうです。武田鉄也さんの金八先生も賢治さんの生徒達への接し方などを取り入れていたのではないでしょうか。僕も賢治さんに1回だけでも教えて頂きたいと感じました。<br />
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/iihatovo_04.jpg" alt="イーハートーブ館" />
館内には上映もあり、カウンターへ申し込めば映画などを上映してくれるとの案内がありましたので申し込みました。僕一人だけのために上映していただけるのも申し訳なく感じましたが「イーハートーブの旅」というタイトルの映画？（約25分）を見ました。もちろん無料です。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スイカ　2009</title>
		<link>http://blog.1tasu1.net/suika_2009.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農作業]]></category>
		<category><![CDATA[スイカ]]></category>

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		<description><![CDATA[

スイカもだいぶ大きくなってきた。
うまく育ってくれることをいいのだが。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.1tasu1.net/images/suika_2009.jpg" alt="すいか2009年" />
スイカもだいぶ大きくなってきた。<br />
うまく育ってくれることをいいのだが。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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