直利庵の蕎麦

Posted in 岩手麺どころ on 9 月 07, 2008

直利庵 店舗内にて

直利庵店内
10分ほど外で待ち中に入ることができました。
中もすごい人ですこしうんざりしました。
写真をパチパチ撮って気を紛らわしました。
直利庵店内
店内に入って待つこと1時間やっとの思いで蕎麦がでてきました。
いつもは混まない夕方にくるのですが、どのくらい混むのか知りたくて
昼時来てみましたが、うんざりするぐらい混んでいて驚きました。
ここまで待って蕎麦を食べるのは初めてでした。
直利庵 オオモリ蕎麦
注文したのは「オオモリ蕎麦」。
人気はてんぷらといっしょのおおもり蕎麦、天オオモリのようです。
蕎麦がうどんのように太く量もあふれんばかりです。

この日も合い席でしたが、隣に座った方がかなりの常連のようで
少しお話をしたところ、やはりお薦めは「天オオモリ」のようで天ぷらが
かなりおいしいということです。

その他にカレー蕎麦もお薦めのようです。
「風邪をひいた時には最高だね」
と幸せそうにお話していました。
この方は普通の「モリ蕎麦」でした。

しかし、僕のお薦めはこの日僕が食べた「オオモリ蕎麦」です。
650円という値段であの量とおいしさは他の蕎麦屋さんでは
味わうことはできません。

海苔がのっているかのっていないかの違いの
「ざる蕎麦」は、注文しない方が僕的には賢明と思います。
ざるを注文するならばすこしがんばって「天オオモリ」
これが直利庵を楽しむコツです。

最後に直利庵は何店舗かあるのが曲者です。
ここ青葉店のみが有名な店舗なのです。
4号店や駅前店もありますが、まったく別の蕎麦になっています。

なぜ、ここ青葉店だけがこのような独特の蕎麦なのか
お店の人に尋ねると、どうやら、店舗の裏が製麺所になっていて
自分で製麺しているということです。
他の店舗は外注で蕎麦を製麺所に頼んでいるということが
全く別の蕎麦になっている原因のようです。

間違って青葉店以外の直利庵にはいってがっくりしないように
気をつけることを常に頭に入れ一ノ関を目指してください。

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