1月 29th, 2010 by admin

早池峰と賢治の展示館が町内で行っていますので見学なさっては如何ですか?という山岳博物館のお兄さん?のオススメで訪れました。
最近できた(リニューアル?)のではと思うような建物は古い造りですが小奇麗な展示館です。
駐車場の路面が水色になっているのが印象的です。

猫の事務長が暖かく迎えてくれます。
(実際館内は暖房が効いており暖かいです)
ここの展示館は、明治時代に稗貫郡役所として使用されていた建物を2007年に復元保存されたもので、宮沢賢治の童話「猫の事務所」のモデルとなったのではないかと言われる建物ということですが。
Tags: 早池峰と賢治の展示館
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1月 26th, 2010 by admin

大迫町にある早池峰山岳博物館を訪れました。
ほとんど観光客が訪れないのか館内に入ると少しお待ちくださいと館内の男性が2階にあがり電気をつけに行きました。そして館内は若干寒い。

館内は早池峰山岳博物館と謳っているだけあり山岳に関する写真や資料が展示している。しかし1階の奥の部屋に魚のホルマリン漬けがあるのは意図がよく分からない。ヤツメウナギだの大迫町内の川に未だに生息しているとは思えないし気味が悪い。

2階の奥の部屋に植村直己の展示物がありました。
南極の石。
「おー」と思わず声にだしてしまいました。

植村直己のピッケル。
なぜか少し感動しました。

本物に間違いないでしょう。
サインもしてあります。
なぜ植村直己の展示物が大迫町にあるのか謎ですが、まさかあるとは思いませんでした。
しかし寒かった。
Tags: 早池峰山岳博物館
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1月 25th, 2010 by admin

エーデルワインで有名な大迫町の大迫ワイン工場を訪れてみました。
大迫町は年間降水量が多いとのことで葡萄栽培が適していると地元の方から聞いたことがあります。
葡萄栽培のみで言えば隣町の紫波町でも盛んですが、紫波の葡萄はワイン用ではない葡萄を栽培しているとのことです。(食用の葡萄で甘くて美味しいのが特徴)大迫の葡萄は若干酸味があるといいます。
(ワイン用に栽培しているところが多いためそのような印象になっているのかもしれません)

料金を支払うかと思ったなら無料で見学できました。
(たまたま人がいなかったからかもしれませんが)

館内さまざまなワインに関することや道具などが展示されています。
ガラス越しですがワインの製造過程も見学できます。
サボる人はいないとは思いますが、上から見学される状況ですから従業員の方は決してさぼることはできそうにありません。

個人的にワインは好みではありませんので見学のみして帰りましたが購入もできる店舗が周辺にありますのでお好きな方はお土産に買って帰るのも面白いと思います。おすすめは五月長根です。
Tags: 大迫ワイン工場
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1月 24th, 2010 by admin

「おや、変なものがあるよ。」カムパネルラが、不思議そうに立ちどまって、岩から黒い細長いさきの尖ったくるみの実のようなものをひろいました。
「くるみの実だよ。そら、沢山ある。流れて来たんじゃない。岩の中に入ってるんだ。」
「大きいね、このくるみ、倍あるね。こいつはすこしもいたんでない。」
銀河鉄道の夜に登場するプリオシン海岸は花巻のイギリス海岸がモデルといわれています。(正確にはプリオシン海岸はイギリス海岸)
実際イギリス海岸にはくるみの化石が出没しています。
「くるみが沢山あったろう。それはまあ、ざっと百二十万年ぐらい前のくるみだよ。ごく新らしい方さ。ここは百二十万年前、第三紀のあとのころは海岸でね、この下からは貝がらも出る。いま川の流れているとこに、そっくり塩水が寄せたり引いたりもしていたのだ。
賢治を知るには岩手を訪れ体験することが近道と僕は思います。
風化によりオオバタグルミの化石が崩れてしまうと感じ保存瓶に入れることにしました。

現在では入手困難になってしまったオオバタグルミの化石。
10年もすれば貴重になってくるのではと勝手に考え大事に保存することとします。
Tags: くるみの化石
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1月 24th, 2010 by admin

「岩手」や「不来方(こずかた)」の地名の由来は三ツ石神社の伝説からと言われています。
鬼の手形の伝説
これよりはるか昔、盛岡市に羅刹という鬼が住み着き、あたりに迷惑をかけ悪行の限りをつくしていた。困り果てた人々は村の守り神であった、三ツ石に鬼退治を祈願したところ、、途端に鬼は三ツ石の巨岩に引き寄せられ、その岩に縛り付けられたように動けなくなった。鬼は、これに驚き、「二度と悪事をしないし、この村にも来ない」と詫びをこい、その近いの証拠として、三つの巨岩に手形を押した。
現在でも、岩にその手形は残り、苔すらも生えないという。また、その「鬼の手形が残った岩」にちなんでこの地方は「岩手」と名付けられ、鬼の退散を喜んだ村人が、何日も踊り明かしたのが「さんさ踊り」の始まりだといわれている。
岩手山噴火の時に飛んできたという言い伝えもありますし、坂上田村麻呂が蝦夷 3人の蝦夷の首領を捕らえ、二度とこの地方に来ない誓いの証として、大石を立てて石の表面に手形を押させたものだという言い伝えもあります。

風化のため雨の日にうっすらとしか見えなくっているとのことですが
苔の場所に手形が残っているという噂のため一応確認。
よくわかりませんでした。
昔確認できた方にどのあたりに見えたのかはっきりと聞いてみなければ分からない状態です。

三ツ石神社というだけあり巨石は3つありますので念のため他の石も手形がないか確認。
しかし、手形らしきものはわかりませんでした。

手形の巨石で有名ですが三ツ石神社は盛岡で最も古い神社とされています。訪れた日は雪が降りしきる日でカメラのレンズにも雪が付いてしまったという寒い日でした。しかし手形がよくわからないのは雪のせいではなく現在は分からない状態のようです。
岩手の由来に関わっている事からか観光客も多くこの日もタクシーで女性の方が訪れていました。
三石神社は名須川町の住宅街にあります。
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Tags: 三ツ石神社
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