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キヲクトキロク ‘台温泉’

台温泉

日曜日, 1月 11th, 2009

台温泉

台温泉を散策してみました。
観光壮からさらに奥に歩いてみると日帰り入浴温泉
「精華の湯」という案内看板を発見しました。

「かみや」というお蕎麦屋さんと経営者が同じではないかという
建物のつくりをしていました。

どんなものなのか入ってみることとしました。
この日帰り入浴温泉も従業員は誰もいません。

無料で入浴できるのではと思ってしまいますが
しっかりと監視カメラがついています。

突然、女性の従業員が出てきました。
監視カメラで見ていたのでしょう。

「いらっしゃいませ」も何も言わずに
妙に作り笑いをしています。
頭にバンダナを巻いているところを見ると
蕎麦屋さんと兼業なのでしょう。

「ここは湯上りに休憩したりできるのですか?」
と伺うと、作り笑いの顔が崩れ

「それはできません。お風呂からあがったら
とっととお帰りしていただくシステムです」
との返答。
「なるほど。分かりました。」
と納得の返事をすると、

「ここは入浴は一回で、休憩所はごらん頂くとおりありません、
もし、そのような休憩をなされたいのなら、よそに行ってください、
観光壮さんとかさまざまありますので」
との回答。

「そうですか。それならばそうします。ありがとうございました。」
と言ってでてきました。

来るもの拒まず去るもの追わずの商売のようだ。
しかも、蕎麦屋さんと兼業で何屋さんなのか正体がはっきりしない。

おそらく「かみや」という看板を掲げ蕎麦屋さんも営んでいるようだが
中途半端な蕎麦しか作れないのではないかと予想されてしまう。
それでいてそういいた蕎麦屋さんに限って値段が妙に高かったりする。

実際どうなのか分かりませんが、「かみや」という蕎麦屋さんは
温泉での対応を見る限り、絶対入りたくないし、
人にもお勧めしたくはない蕎麦屋さんの一つです。

ネットで調べてみると全体的に値段が高そうだ。
腕には自信があるのでしょう。
更科系の蕎麦でおいしいとはある。

しかし、店内が石鹸の香りがして台無しだというコメントもある。
この辺りがだめなのでしょう。
蕎麦屋「かみや」僕は絶対入りませんし近づくこともないでしょう。
蕎麦屋「かみや」のコメントページ

台温泉

土曜日, 1月 10th, 2009

台温泉

宿泊客がいっぱいの場合は使用できない旨の説明を受け
日帰り入浴のお客様への無料休憩所へ案内されました。
台温泉

この部屋は床暖房で暖かくかなりくつろげることができました。
温泉に入り体もポカポカしていて、
さらに床暖房で眠くなってきて、少し横になりました。

横になっていると「おにぎり定食ができました」と、
先程の従業員が声をかけました。
どうやら、他の日帰り入浴のお客さんが注文されたようです。
おにぎり定食500円のようです。

僕はしっかり食料を持ってきていましたので
起こされたついでに僕も頂くこととしました。
台温泉

少し館内を散策してみることとしました。
先程の休憩所とは違って、歴史を感じさせられます。
正直ゲゲゲの鬼太郎でも出てきそうな雰囲気です。
台温泉

宿泊のお部屋です。
普通のお部屋に見えます。

お料理がどんな感じなものなのか分かりませんが、
あまり宿泊したくはないと思いました。
台温泉

一人では絶対宿泊したくないです。
気のせいかもしれませんが怪しい雰囲気に包まれています。
夜はもっと怪しいと思います。

ここの施設はお風呂は最高でしたが、
宿泊はしたくはないと正直思いました。

台温泉

金曜日, 1月 9th, 2009

台温泉

台温泉「観光壮」に入ってみることとしました。
お客さんがあまり来ないのか従業員が誰もいません。
入浴料金はいいのかな?と勝手に思っていると
中にしっかり自動販売機の入浴料金券がありそこで券を購入する
システムとなっていました。
料金は400円と結構お安くなっていました。
台温泉

昔ながらの旅館といった感じで、良く言えば懐かしい感じですが、
悪く言えば古臭いといった感じです。

温泉はお湯の良し悪しが一番ですので入浴してみないことには
なんともいえないところですが。
台温泉

入浴券を購入していると、奥の食堂のほうから
従業員が出てきてお風呂まで案内してくれました。
お話の仕方は無愛想な感じでしたが
しっかりとおもてなしの心はありました。
台温泉

源泉かけ流しの湯となっているようです。
少し脱衣場にもイオウのにおいがしました。
台温泉

源泉の湯元にあった石のようです。
イオウで真っ白になっています。
イオウのパワーはすごいものだと痛感させられました。

どうやら湯元から各温泉施設に配分されているようなので
どの施設でも温泉成分は同じという可能性はあります。
おそらくどの温泉施設でもお湯の成分は同じでしょう。
台温泉

すごい湯煙です。
イオウの匂いもしっかりとしてきます。
源泉かけ流しというのは本当のようです。
熱い湯とぬるい湯に浴槽が分かれているようです。
台温泉

僕は最初知らずに熱い湯の浴槽に入って、
あまりの熱さにびっくりさせられました。
台温泉

どんどん湯元から温泉から送られてきているようです。
しっかりと湯の花が沈んでいました。

お湯は、さっぱりとした感じのお湯に感じました。
体の疲れがとれリラックスできましたが、
熱い湯にはびっくりしました。

台温泉

木曜日, 1月 8th, 2009

台温泉

花巻温泉よりさらに奥のほうへ入っていくと台温泉があります。
台温泉といっても一つの施設を台温泉と呼ぶのではなく、
温泉集落全てを集約して台温泉と呼ぶようです。
台温泉

昔ながらの温泉集落でかなり風情があり一見すると
本格的な温泉街のように見えますがどうなのでしょうか。
入ってみることとしました。
台温泉

来る途中何回か看板を見かけた「台の湯」と呼ばれている施設がありました。
しかし、なんか敷居が高そうに見えます。

丁度お客さんが「台の湯」から出てきたので料金がどのくらいか伺うと
1000円でしたとの返答。
施設の中を少し覗き込むとかなり風情があり
しゃれた感じに見えますが、日帰り入浴で
1000円は高いので余裕があるときに伺うこととしました。
台温泉

「台の湯」から少し歩くと観光壮と呼ばれている施設を発見しました。
かなり昔からある感じに見え、直感でなんとなくリーズナブルではと感じ
ここに入ってみることとしました。