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キヲクトキロク ‘一羽根’

一羽根

日曜日, 7月 20th, 2008

歩くのがちょっと億劫だったので、
かなり無茶と分かっていても車で降りてみました。

途中まで行って失敗したと感じましたが
Uターンできず、Uターンできるところまで
降りていくはめに。

砂利なのはともかく道が斜めでさらに
水の流れた後にタイヤが入ると抜け出せないだろうな
といった場所が何ヶ所もありました。
探索は徒歩がお勧めです。
馬の蹄の跡があるのでは?という岩

川の中央に大きな岩がありましたが
どこにも馬の蹄の跡など見つけれませんでした。
”今もはっきりと残っています”と案内看板に
記載されていましたが、よく分かりませんでした。

川の周辺なので湿気が多く岩もありマムシかなんかいそうな
嫌な感じであまり一人ではこないほうが良いと思います。
めがね橋のような鉄道橋岩根橋か?

めがね橋のような鉄道橋がありました。
めがね橋のようにライトアップはされないようですが似ています。
めがね橋のカップリングナンバーといった場所でしょうか?

ずっと奥のほうまで来てみると川に行きあたり
道が途絶え行き止まりとなります。
川に行きあたりました。

振り返ると先ほどのめがね橋のような鉄道橋があります。
岩根橋とはあの鉄道橋のことをいうのでしょうか?
岩根橋?

安倍貞任が逃げる時川を飛び越えていくしかないな
と理解できる地形です。それしか行き場所がないのです。
あまり深そうな川ではないので可能だったのでしょう。

一羽根

土曜日, 7月 19th, 2008

一羽根

岩根橋駅近くに一羽根(ひとはね)と呼ばれている場所があります。
お話だけで聞くと”ひとはねって事故が多い場所だから?”と勘違いされますが、
昔からある呼び名なので事故が多いからつけられている訳では
ないようです。

ただ、10年ほど前くらいには橋を渡った駐車スペースのところが
岩山になっていました。そのころには死亡事故が結構あったようです。
なのでいわくつきの場所ではあるようです。

かつてその岩山があった駐車場には一羽根の
案内看板がありました。

馬が崖を一跳ねで飛び越えたことから一羽根と呼ばれた
ようなことが書いてあります。
今でも馬の蹄の跡が残っているとも書いてあります。
その馬の蹄の跡を探してみることとしました。


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