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平泉

平成20年7月の世界文化遺産登録へ向けて、盛り上がりをみせる平泉。

兄弟喧嘩の末、ついに兄頼朝が弟義経を成敗しに平泉に討伐にきます。

その日は激しい雨が降っていたそうですが、頼朝軍のはためく旗の音で
雨音がかき消されたといわれいます。

実際頼朝は平泉の地は眼中になかったのではと思います。
しかし、現地にきてみて平泉の文化に驚いたといわれています。

勝利した頼朝は、すべてを焼き払ってしまったようですが、
建築技術などのすばらしさを認め現地の職人を引き連れ京都に帰ったという史実があります。

その後その人たちは京都の建築に携わっていったとことは自然の流れと思います。
なかなか平泉のよさを知るには難しいものがありますが、
ぜひ世界遺産に登録されてほしいものです。
平泉金色堂

白蓮洞 内部

入り口付近に立つと中から寂しい風が顔にあたり、
少し入ろうか?どうしようか?とためらう気持ちになります。

白蓮というだけあって壁は白っぽいですが昔はもっと真っ白だと思いました。
いたるところに観音や地蔵が見守り写真を撮ろうという気持ちになりませんでした。

中でも水子地蔵は最もお近づきになりたくありませんでした。
それは、その筋の方からいわせると水子の霊はかなり強く序霊しずらい
霊のひとつ聞いたことがあったからです。

全体のコースは滝観洞よりは短く天井も高いので、歩きやすいと感じました。
洞窟全体が不思議な嫌な匂いがしました。
さらに、蝙蝠が至るところに眠っておりました。
白蓮洞 内部

白蓮洞 石碑

滝観洞向かい側坂を登ったところに白蓮洞はあります。
女流歌人・柳原白蓮が歌を読んだようで石碑がありました。

白蓮洞の名前も柳原白蓮からいただいたような説明も書いてありました。
百連洞は滝観洞と違い人気がなく怪しい雰囲気で包まれていました。

滝観洞は行って帰って来る感じでしたが、白蓮洞は一週コースといった感じです。
距離も短く手っ取り早く洞窟巡りをするには最適でした。

ただ、観音や地蔵がいたるところにあったりして怪しいです。
白蓮洞 石碑

滝観洞内部

滝観洞窟内部
洞窟前半個所に”八つ墓村”のロケ地がありました。
2箇所で行われたようです。犯人が洞窟に立てこもり奥へ奥へと
逃げていくところを追いかけていくところでしょうか。
異様な雰囲気ですが実際には洞窟の奥へは続いていません。
滝観洞内部

滝観洞入り口

入洞手続きをし、ヤッケとヘルメットを装備し、いざ出陣。
橋を渡ると滝観洞の入り口があります。
洞窟内部からすずしい風が吹き抜けてきます。
滝観洞入り口