緒ケ瀬滝01.06.09

緒ケ瀬滝
釜淵の滝駐車場近くに緒ケ瀬滝と呼ばれている場所があります。
案外大きな滝で水音もすごくマイナスイオンもいっぱいでていそうな滝です。
緒ケ瀬滝
釜淵の滝と違い滝の近くにも来る事ができました。
水しぶきがすごいですが、気持ちがすーっとします。
緒ケ瀬滝
川は案外浅い瀬になっています。
夏は涼しいのではと思います。

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釜淵の滝01.05.09

釜淵の滝
花巻温泉の奥に釜淵の滝と呼ばれている場所があります。
「台川」や「釜淵の滝」付近は宮沢賢治の作品の舞台にもなっています。
また、農学校の教師をしていた賢治さんは生徒を連れて野道を
歩き台川をさかのぼってここ釜淵の滝あたりまで地形や岩石などを
調べに来ていたようです。
マイナスイオンいっぱいでリフレッシュされます。
釜淵の滝
熊が出没するのか熊鈴がぶら下がっていました。
今、熊さんは冬眠中ですので安心ですが、
暖かい時期には注意が必要なのかもしれません。
釜淵の滝
釜淵の滝に来る途中の橋からみた台川です。
六月末から七月中旬頃までゲンジボタルが飛び交うとのお話です。
釜淵の滝
階段を上り駐車場までは徒歩5分位といったところです。
小さな駐車場ですが訪れる観光客も少なそうなので
余裕で駐車できるのではと思います。
釜淵の滝
駐車場付近からの景色です。
今年は雪が少なく過ごしやすい冬で
雪が苦手な僕にとっては良い年です。

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五百羅漢12.12.08

五百羅漢 遠野
遠野にある五百羅漢を再度訪れてみました。
1782( 天明9)年に大慈寺の義山和尚が天明の大飢饉で
餓死した数千人もの霊を供養するために刻んだものといわれています。
五百羅漢 遠野
五百羅漢 遠野
五百羅漢入り口から少し歩いてすぐ左手に石碑がありました。
五百羅漢 遠野
さらに奥に歩いていきます。
五百羅漢 遠野
自然にあった石に刻んだのかそれとも和尚がどこからか
石を運んで刻んだのかかなりの量の石があります。

おそらく元々自然にあった石に刻んだと考えれるのが自然です。
大きな沢か川の跡のため石が運ばれて溜まり場のようになって
たくさん石があるのではと考えてしまいます。
五百羅漢 遠野
五百羅漢 遠野
五百羅漢 遠野
石に人のような形が刻まれています。
おそらく一つ一つすべての石に刻まれているのでしょうが
石が苔に覆われていて確認できるのが少ないです。

確認できるのははっきりと確認でき
義山和尚の餓死した人への慈悲の思いが
伝わってくる感じがします。

ただ石といえど餓死した人のお墓ですので
踏まないように歩いて回るのにかなり気を使います。
そのくらい多くの石がありました。
五百羅漢 遠野
昔は、湿気も多い石場の場所なのでマムシが多くいましたし
整備もされていませんでした。

しかし、ある年代層の人たちから
「五百羅漢は遠野の観光地であるのに、観光地らしくすこし整備したらどうだ」
「もう少し観光地らしく観光客が訪れやすくしなさい」
という声が相次ぎ現在のようにきちんと整備されたようです。

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平泉 中尊寺12.09.08

平泉 中尊寺
金色堂の向かい合って反対側に、中尊寺の白山神社があります。
派手な鳥居が印象的です。
平泉 中尊寺
平泉 中尊寺
紅葉が鮮やかでこの場所もみなさん
パシャパシャ記念撮影していました。

ぼーっと木を見ていたら
「すいませーんカメラお願いしていいですか」
どこかのお姉さんに僕も言われました。
世界遺産に登録されなくてもとにかく観光客が多いです。
平泉 中尊寺
池に落ちた落ち葉が綺麗だったので
立ち止まって見てしまいました。

平泉中尊寺は世界遺産を目指す観光地というだけあり
たくさんの見所はあります。
しかし、気合が入りすぎたのか造りこみすぎているのでは
という感じも受けました。
外国人受けしそうな日本庭園のような場所もあります。
仕方がないといえば仕方がないのですが・・・。
平泉 中尊寺
駐車場のお蕎麦屋さんに面白い呼び込み人形があるお蕎麦屋さんがあり
じーっと見ていたら店員さんに「いらっしゃいませ」
と声をかけられましたが、お蕎麦は頂きませんでした。
まさに呼び込み人形です。

中尊寺は世界遺産を目指しがんばっておりましたが
残念なことに世界遺産登録にならなかったのは
周知のとおりと思います。

奥州市とは水沢市・江刺市・前沢町・胆沢町・衣川村
の合併により誕生した市ですが、この中に平泉は入っていません。

平泉は合併の際に奥州市という名前ではなく平泉市という名前であれば
私たちも合併に同意しますというようなことを言ったというお話です。

さらに平泉は岩手県観光協会よりも宮城県観光協会に
寄り添っているというお話も聞こえてきます。
岩手県はほとんど相手にしていないという事のようです。

世界遺産に登録されなかったので現在はどのようになっているのか
わかりませんが、かなり傲慢な人たちが関わっていることは
間違いないと思います。

そんな事情で世界遺産を目指しても
ただ観光客を呼び込み儲けたいという下心が丸出しで
平泉がおかしな方向に造りこまれていくだけで台無しです。

専門家は「平泉はちょっと難しいですから」とかなんとかうんちくを言っていますが
早い話が価値がわかりずらいというより平泉は頼朝の焼き払いにより
何も残っていないのであまりたいしたことがないと
言ったほうがすっきりしてわかりやすいです。

実際、訪れた人も正直な感想は「世界遺産まではねぇ」という感想も
一人や二人ではありません。

とはいえ僕は平泉は世界遺産登録になって欲しいと願っている
一人ではありますが、目指す人間の心意気はどうかなと思ってしまいます。

個人的には平泉世界遺産登録の他にも金鶏山に埋まっているといわれる
金の鶏の発掘にも力を入れていただきたいと密かに願っていたりもします。

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平泉 中尊寺12.08.08

平泉 中尊寺 山門 本堂 金色堂

平泉 中尊寺 山門
東物見を進んでいくと右手に中尊寺山門が見えてきます。
さらに進んでいくと本堂があります。
ここでおまいりする観光客は多いです。
平泉 中尊寺 本堂
僕もご縁があるようにと5円を賽銭箱にお布施しお参りしました。
おみくじも販売しています。
以前は写経体験ができるという案内がありましたが
今回は見つけれませんでした。
今もやっているのでしょうか。
僕は写経もおみくじも興味がないためお参りだけ済ますと
とっとと金色堂のほうへ進んでいきました。
平泉 中尊寺 本堂
平泉 中尊寺 金色堂
金色堂前は観光客の記念撮影ポイントにもなっているせいか
みなさんパシャパシャやっています。
しっかり業者さんもベストポイントに陣取ってお客さんへの
記念撮影の商売をしていました。

金色堂の中を見学するためには閲覧料が発生します。
建物の中は当然のように撮影禁止となっていますし
金色堂はガラス張りの中に設置されていますし
金色堂の中に安置されている
藤原3代のミイラも見学することはできません。

芭蕉が金色堂をテーマにした俳句を読んだのは
有名ですが賢治さんも詩を詠んでいたとは
あまり知られていないのでは思います。

平泉中尊寺金色堂は歴史の教科書にも掲載されているので
知らない人はいないのではというくらい有名で
ゲップが出そうになります。

とにかく観光客がすごく多く世界遺産に登録されれば
もっと観光客が訪れることを想像すればうんざりしそうですが
それだけ価値がある遺産がある観光スポットであることは
間違いありません。

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