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キヲクトキロク ‘めがね橋’

めがね橋

水曜日, 4月 22nd, 2009

めがね橋

めがね橋を通りかかったなら久しぶりにライトアップされていたので立ち寄り撮影してみました。適当な位置に行って見ると・・・。
めがね橋

以前はなかった「恋人の聖地」なるモニュメントを発見。
家に帰ってググってみるとプローポーズするのにふさわしい場所とかなんとか書かれていました。

岩手県内では、岩手町の「石神の丘美術館」も認定されているようですが適当にイメージで認定されたのかどうか、どういった理由で聖地にふさわしいのかまったく不明です。

もっと聖地にふさわしい場所が岩手にはあるのにと思ってしまいます。

「銀
河鉄道の夜」のモチーフ、恋人たちの聖地に 読売新聞より

めがね橋

金曜日, 7月 18th, 2008

めがね橋ライトアップ

夜になるとめがね橋がライトアップされました。
深夜遅く一人で運転してくると少し気味が悪く感じるのは
僕だけかもしれませんが、あまり良い気持ちはしたことはありません。

釜石線は宮沢賢治の銀河鉄道の夜を書くヒントになったといわれていますが
ほんとのところはどうなのでしょうか?
一説によると妹トシを失ったショックで東北本線に乗り青森を目指し
旅をした時に銀河鉄道の夜を書こうと考えたのではと
賢治の教え子の人から聞いたことがあります。

なぜ、賢治は青森を目指したのか?
賢治は人が死ぬと魂が北上していくと考えていたようで
妹トシに会いたかったのではと教え子の人がお話しています。
旅をしたのは妹トシが亡くなった直後のようです。
カンパネルラと妹トシを重ね合わせたのかも知れません。

その後賢治は独身を貫き通したようです。
女性にもてなかっただけかもしれませんが、
一度上京したときに、いい人がいて結婚するのではと
周囲では考えていたようですが
”自分だけが幸せでいることはだめだ”と
頑固に妹トシへの義理を通したようです。

釜石線各駅にはエスペラン語で別名がつけられています。

めがね橋

金曜日, 7月 18th, 2008

めがね橋にて

遠野市宮守地域にめがね橋と呼ばれている鉄道橋があります。

以前は夏になるとSL機関車が走って、多くのマニアが集まり
橋の上を走る機関車をカメラに収めていました。

夜は宮沢賢治の銀河鉄道の夜をイメージさせるライトが照らされます。


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