大沢温泉
月曜日, 11月 10th, 2008
花巻市大沢温泉菊水館はその昔南部藩の定宿でもあったそうです。
茅葺の宿がノスタルジックな感じです。

檜作りのお風呂で若干檜の香りがします。
気のせいか山水閣のお風呂よりあったまる感じがしました。

しかし、あとで温泉博士に聞いたところ大沢の湯はどこのお風呂も
泉質は同じというお話をされましたので、気のせいだったようです。

山水閣と菊水館をつないでいる橋からの豊沢川です。
この川の上流に豊沢ダムがありなめとこ山などがあります。

花巻市大沢温泉菊水館はその昔南部藩の定宿でもあったそうです。
茅葺の宿がノスタルジックな感じです。

檜作りのお風呂で若干檜の香りがします。
気のせいか山水閣のお風呂よりあったまる感じがしました。

しかし、あとで温泉博士に聞いたところ大沢の湯はどこのお風呂も
泉質は同じというお話をされましたので、気のせいだったようです。

山水閣と菊水館をつないでいる橋からの豊沢川です。
この川の上流に豊沢ダムがありなめとこ山などがあります。

花巻市郊外にある豊沢ダムに行く途中に大沢温泉があります。
心身ともに疲れたときや雨が降っているときなどはよく訪れています。
ここは宮澤賢治や高村光太郎も通った老舗中の老舗の温泉です。

半露天風呂になっている豊沢の湯です。
窓を開閉することにより露天風呂にしたりできるような造りになっています。
お湯がすごくやわらかく包み込まれるような感覚になります。

シャワーがかなり勢いが強く気持ちが良いです。
このあたりも管理者側のおもてなしが行き届いていると思いました。

昔からある露天風呂です。
賢治はよくここの露天風呂に農学校教師時代に生徒を連れて入ったといわれています。
そのほかにも中学校時代に親に連れられて来たときにも湯が湧き出ている湯元に蛇や蛙の死骸をいれ浴場の方へ流し込むいたずらをし怒られたことがあるとのエピソードもあります。
露天風呂は混浴ですので女性の方は入りづらいですが、夜は女性も平気な顔して入ってくることもままあります。豊沢川がすぐ側を流れていますので温泉のお湯でのぼせたお客さんがよく川に入ることも見かけたこともあります。
冬の雪が降りしきる夜の露天風呂は絶景です。

温泉に入って眠くなったり体がポーとなった場合には休憩所もありますので、休んで体の調子を整えることもできます。歴史のある大沢の湯はファンも多く地元だけではなく遠く足を運ぶお客さんはかなりの数です。

豊沢ダムに向かう途中、志戸平温泉の次にあるのが大沢温泉です。
宮沢賢治や高村光太郎も通ったといわれる老舗中の老舗の温泉です。
(志戸平にも通ったと思いますが)
大沢温泉のお湯はやわらかく入りやすいと感じます。
しかし、油断していると湯さわりにあい、体調を崩すことがあります。
最初は何回かに分け短時間入浴をしながらのほうが楽しめると思います。
何箇所かにさまざまな浴室がありますので、
浴場を巡ってみるとおもしろいと思います。
ただ露天風呂は混浴です。
さらに夏はアブがでてかなり危険ですので
アブが飛び交うときは露天風呂の入浴はやめたほうが賢明です。
雪が降りしきる冬の夜の大沢の露天風呂は絶景です。