白蓮洞
白蓮洞 内部

入り口付近に立つと中から寂しい風が顔にあたり、
少し入ろうか?どうしようか?とためらう気持ちになります。
白蓮というだけあって壁は白っぽいですが昔はもっと真っ白だと思いました。
いたるところに観音や地蔵が見守り写真を撮ろうという気持ちになりませんでした。
中でも水子地蔵は最もお近づきになりたくありませんでした。
それは、その筋の方からいわせると水子の霊はかなり強く序霊しずらい
霊のひとつ聞いたことがあったからです。
全体のコースは滝観洞よりは短く天井も高いので、歩きやすいと感じました。
洞窟全体が不思議な嫌な匂いがしました。
さらに、蝙蝠が至るところに眠っておりました。
白蓮洞
滝観洞向かい側坂を登ったところに白蓮洞はあります。
白蓮洞付近の石碑

女流歌人・柳原白蓮が歌を読んだようで石碑がありました。
白蓮洞の名前も柳原白蓮からいただいたような説明も書いてありました。
百連洞は滝観洞と違い人気がなく怪しい雰囲気で包まれていました。
滝観洞は行って帰って来る感じでしたが、白蓮洞は一週コースといった感じです。
距離も短く手っ取り早く洞窟巡りをするには最適でした。
ただ、観音や地蔵がいたるところにあったりして怪しいです。
滝観洞(ろうかんどう)
滝観洞内部3>

洞窟前半個所に”八つ墓村”のロケ地がありました。
2箇所で行われたようです。犯人が洞窟に立てこもり奥へ奥へと
逃げていくところを追いかけていくところでしょうか。
異様な雰囲気ですが実際には洞窟の奥へは続いていません。
滝観洞(ろうかんどう)
住田町 滝観洞(ろうかんどう)

住田町上有住地域に滝観洞(ろうかんどう)はあります。
ここは、金田一耕助シリーズ映画”八つ墓村”のロケをした
場所としても知られています。滝観洞は入洞料金800円となっています。
滝観洞の上にある白蓮洞は無料のようでした。
遠野から釜石に抜ける横断道によりアクセスしやすくなっています。
以前は遠野赤羽根方面より来て、世田米方面と有住方面のT字路のところを
向かって左側の有住方面に向かって車で20分くらい走ってこなければなりませんでした。
それは今は昔のお話で釜石横断道路?にてアクセスしやすくなっています。

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