遠野風の丘風車

遠野風の丘のシンボルとも言える風車です。
ずっと遠くのほうからも見える風車で風の谷のナウシカを連想してしまうのは
僕だけかもしれませんが結構目立つ風車となっています。
お盆に向けてためかメンテナンス中の風車がありました。

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遠野風の丘のシンボルとも言える風車です。
ずっと遠くのほうからも見える風車で風の谷のナウシカを連想してしまうのは
僕だけかもしれませんが結構目立つ風車となっています。
お盆に向けてためかメンテナンス中の風車がありました。


昔、ご飯をつぶして団子のようにして中に黒砂糖と胡桃を入れて
魚焼きで焼いて食べたことがあります。
幼少時期の味を懐かしむために団子屋にみました。
建物外にあった店舗でしたが、気になるほどではありませんでしたが
ほんの少し無愛想な店員でした。
しかし、団子の味はしっかり作った上品な味でしたが、
中に入っている黒砂糖とくるみが外の団子の割には
少なめなのが残念でした。
幼少時代に、僕が作った団子よりはもちろん
比べもにならないくらいおいしいかったです。


岩手県内売上一位を誇る産直道の駅、
通称”遠野風の丘”と呼ばれています。
平日でもお客さんは途切れることは泣く休日は
出入り口付近の道路が渋滞するくらい賑わっています。
どこがほかの産直と違うのか見てみることとしました。
どこにでもあるようないたって普通の産直で特別大きな違いはありません。
一応、品揃えはぎっしりと陳列はされてはいましたが、
特別変わったものは置いていないように見えました。
しかしトイレに入って人数の多さにびっくりしました。
なぜか店舗のお客さん以上に人がたくさんいました。
なるほど、大型バスでの観光客がトイレ休憩に立ち寄ることが多いことが
県内産直売上一位の秘密なのかもしれません。
風の丘は綾織地域にありトイレ休憩を済ました観光客は
遠野市内の観光に入ることなくUターンしそのまま花巻方面に
向かってしまい遠野市内の観光客はめっきり減ってしまったと
観光協会の人は頭を痛めているようです。
当初青笹地域の現在運動公園のあるほうへ建設する予定だったようですが、
なぜか遠野の玄関口の綾織地域に建設されたようです。
”遠野ふるさと村”もそうですが遠野市はこういたミスを
何回もしているようです。
これは、遠野市だけでなく岩手県内各地でも
結構見られる現象のようです。
良くも悪くも”遠野風の丘”は産直道の駅県内売上一位で
賑わっていることには間違いないようです。

396号線上に大迫産直道の駅があります。
スーパーなどでよく見かける決して安くはない飲むヨーグルトは
大迫町で作られたものなのかと理解できまるオブジェがあります。
今回は店舗の中には入りませんでしたが、
僕はここの産直の手作り豆腐が大好きでたまに買いにきていました。
ビニール袋に入った妙にでかい手作り豆腐で味噌汁に入れても
ゴムみたいにならないおいしい豆腐でした。
おすすめです。
