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キヲクトキロク ‘たろし滝’

たろし滝

月曜日, 1月 19th, 2009

たろし滝

雪に足をとられながらもやっとたろし滝が見えてきました。
何人か訪問客が訪れていて雪が踏み固められて道になっていたので
なんとかたどり着くことができましたが、新雪状態であれば大変だと思います。
たろし滝

たろし滝

今年は暖かいのか、まだこれからなのかつららが少し小さいです。
大きなつららができた年は豊作になるといわれています。
地上すれすれまでつららがなることもあるようです。
たろし滝

神棚がありましたのでお参りしました。
至る所につららができていて時々落ちてくることもありました。
かなり気をつけることが必要です。

途中の案内看板にも注意してください、怪我をした場合には
責任は負いませんのことが書かれていましたので、
以前怪我をした人がいたのでしょう。
たろし滝

帰りもガイドロープにつかまりながら降りていきました。
この辺りではつららをたろしというそうです。
たろし滝測定会が2009年2月11日(水曜日)午前10時から行われるようです。
たろし滝

足場の橋から見える葛丸川が雪景色で綺麗でした。
たろし滝

他にカップルが訪れていてました。
道路が道路なので軽トラックで来ていました。
軽トラックはともかく、4WDの車でくるのが賢明です。

僕は普通の2WDなのでまた大変だなと思いながら
たろし滝を後にしました。

たろし滝

日曜日, 1月 18th, 2009

たろし滝

石鳥谷葛丸川中腹に厳寒期になるとたろし滝と呼ばれる
氷柱ができるということで訪れてみました。

案内看板には
「たろし滝」・・・この地方では「つらら」のことを「たろし」と言う。冬になると、川の向こう岸にそびえる山から葛丸川に注ぐ沢水が山の中腹で凍り付き、高さ13m、太さ(周囲)数mの巨大な氷柱が出来る。これが「たろし滝」である。

この「たろし滝」の太り具合によって、その年の農作物の作柄を占う習慣があったが、昭和50年頃から、毎年2月上旬に巻き尺で測定している。「たろし滝」へは、2月上旬から3月下旬まで葛丸川にかけた橋を渡って現地に行くことが出来る。
とかいてあります。

ここのたろし滝案内看板の場所まで来る途中の道路が
途中で除雪がされておらず対向車とのすれ違いにすごく気を使う場面が何回かありました。4WDの車で来ることが賢明だと思います。
たろし滝

ビデ足場で組まれた橋がかけてあります。
案内看板には2月上旬から3月下旬までとありましたし
作りからいっても年中かかっている橋ではないようです。
たろし滝

葛丸川です。
雪で川が覆われています。
シーンとして心が清められる感じがします。
たろし滝

たろし滝までガイドロープがありました。
案外と勾配も強い道で雪が深いです。
ぼやぼやしていると、足を滑らせ沢側に落ちて怪我をしそうです。
長靴を履いてきて正解でした。
普通の靴ですと歩きづらいと思います。